ページビューの合計

2017年1月16日月曜日

エジプト旅行記 VIII

ナイル川黄昏風景のつづき。 ファルーカの浮かぶナイル川風景をたっぷり楽しんでから、部屋に戻って一休み。
7時半になったので、アマルコIIのレストランでの夕食。フルコースが用意されている。お待ちかねのグルメ写真である。

これが前菜。 見ての通りだが、生野菜にはモロへーヤの刻んだのが入っている。オリーブを刻み込んだポテトサラダ。揚げワンタンみたいなのもある。ソースはゴマ風味のホワイトソースである。


スープはポタージュスープと

コンソメスープのどちらかから選べる。


メインディシュは、野菜のラザニア


鱸のグリル (残骸写真になってしまいすまぬ。私はこれを選んだが、食い意地が張っているため写すより先に食べてしまったのだ。)


ビーフステーキの三品から選ぶ。


デザート つぎの2品から選ぶ。私はアイスとケーキにした。

果物とアイス


アイスとケーキ(+イチゴ)


これらをサッカラのロング缶と共に頂いたのでした。


味付けは概して薄いです。非常に、とまではいかぬが美味でした。

食後はお楽しみのベリーダンスである。ラウンジバーでアトラクションとして催される。


観客とのダンスなども余興で行われる。


息子も駆り出されて踊っておりました。


また男性の旋舞であるタンヌーラのショウもあった。


そのスカートには電飾がつけられていて鮮やか。

以上の画像は暗いため、人物の特定はできず自動的に個人情報の保護につながる。画像修正しなくて良いからとても楽チンである。

しかしベリーダンスにしろタンヌーラにしろ、何にもはっきり見えんね。そこで、親切な私は読者の皆さんのため再現サービスを行うのであった。


ベリーダンス



エジプト 妖艶なベリーダンス

実際はもっとデブっちょのダンサーでした。

上はグルーズ船でのベリーダンスですが、本格的なやつの動画はこれ。


エジプトのベリーダンス - 美しいベリーダンス

腰の動かし方が半端ない。

タンヌーラ


我々が見物したのはこの動画ほど見事な舞ではなかった。しかし、電飾付きでした。つぎは電飾つきのタンヌーラの動画。

Electric Tannoura 電飾タンヌーラ(ダンサー・サイード)

ベリーダンスが7お気に入りの方のためもう1本の動画。

美しいベリーダンス

ついつい見惚れてしまいました。 今回はこれでおしまい。

2017年1月15日日曜日

神戸灘区 丹生神社

今回は神戸の神社シリーズで、春日神社と同じく自宅の近くにありながら記事にしていなかった丹生神社の紹介である。自宅から徒歩20分程の距離にあり、現役時代には昼休みにここまで来て大楠の横に置いてあったベンチで一休みしていたものです。近くにカツ丼の扇屋がありそこで昼食を取ったのでした。

この神社もそれ程大きくないのだが、静かな佇まいの雰囲気の良い神社である。お隣が交番なので治安は良いしね。

小さい神社だけど、前々回紹介した春日神社の管理神社になる。

道路脇にある渡し鳥居   奉納 丹生神社 とある。


由緒舎


大鳥居

社碑 


小さな神社ということもあって、Wikipedia には記載がない。

神社庁とか神奈備の記事を用いて基礎データを記す。

ご祭神:

罔象賣神 (みずはのめのみこと) 主神の水の神様です。



ご配神の二柱

八幡大神(やはたおおかみ)

以前アップした画像だが、春日大神との友好関係をしめしている。



須佐男命(すさのおのみこと)

今回はこの画像はこれ。




由緒:
 

この地は古くから、「覚美(かがみ)の郷」とよばれ、鏡造りの鍛冶の人達に、縁深い「水神さん」を祀ったと言われている。
また、昔は六甲山中腹の滝の奥に祀られていたとされる。「ユブネ」「カナホリ山」付近とされており、現在の「桜ヶ丘」にあたる。
桜が丘では、「桜ヶ丘遺跡」が発掘され、古代の住居跡とされています。ここから出土した銅鐸は、現在国宝として、神戸市立博物館に保存、展示されている。 
本社は、奈良県東吉野村の「丹生川上神社」の「中社」とされる。

入比売神社として大日本史神祇志に記載されている。


拝殿


狛犬二基


拝殿の社額

拝殿奥の本殿入り口  ここにも狛犬が置かれている。


本殿の屋根



大楠木は、樹齢約500年とされ、「アオバズク」が毎年巣を作り、ヒナが孵っているそうです。

御神木大楠木


名称不明の社と常夜灯


磐春稲荷大神を祀る稲荷鳥居



明治百年記念碑

神社から少し外れたところに駐車場がある。ここは丹生神社御旅所になっている。御旅所とは、神幸式(お神輿のお渡し)のお祭り時にお神輿が休憩する場所のこと。


ここに昔 国の天然記念物に指定された「高羽の楠」があった。しかし、戦災で焼かれ枯れてしまった。 その名残はどこにもない。

これでおしまい。

エジプト旅行記 VII

王家の谷王妃の谷でのお墓見物をおえて、ナイル川クルーズ船であるアマルコIIの停泊している桟橋に着いた。

桟橋から

アマルコIに一旦乗船し、



その船を通過して、さらにもう一隻通過してアマルコIIに至る。



この様に3隻繋がって停泊していたのでした。 我々のホテルとなるのは左端の船です。

ここで、このアマルコIIの船舶情報を記載しておく。

アマルコII

amarco2_exterior.jpgのサムネール画像
キャビン 全室スイートルーム
インペリアルスイート  : 1室
ロイヤルスイート    : 2室
エグゼクティブスイート : 22室
ジュニアスイート    : 10室
キャビン内設備 エアコン、浴室(バスタブ付)、ドライヤー、テレビ、インターネットライン、内線電話、ミニバー、セーフティボックス、パノラミックウインドウ
船内施設 ラウンジバー、図書室、レストラン、プール、サンデッキ、ブティック&ギフトショップ、スパ、マッサージルーム、ジム、インターネットコーナー、ランドリー
建造年 2004年
ウェブサイト  アマルコII


http://www.harmonyegypt.com/cruise-data/Imperial2-suite-%286%29.jpghttp://www.harmonyegypt.com/cruise-data/Junior-suite.jpg
http://www.harmonyegypt.com/cruise-data/Executive-suite-%282%29.jpghttp://www.harmonyegypt.com/cruise-data/Royal-suite-%284%29.jpg



私とワイフの部屋はエグゼクティブスイートで、ベッドが2つある上段右側の部屋でした。年齢ゆえダブルベッドは不可能です。
窓は大きなガラス張りになっており、ナイル川の景色をパノラマ鑑賞できるようになっている。パノラミックウインドウと言うそうである。

午後2時半に遅いランチをこのアマルコIIのレストランで摂る。

ビュフェ形式で、私はつぎの二皿を食した。勿論ビール付きである。

こちらは、ポテト、牛肉の野菜煮込み、ポテト、パプリカ、鶏のグリルとライスである。


スパゲッティ ナポリタン


明らかに食いすぎですな。

部屋で一休みしてから、つぎのイベントであるナイル川セーリングの桟橋に向かう。

船の停泊している河岸にあり、歩いて1,2分のところにファルーカ(帆掛け船)の並ぶ桟橋がある。


これが我々の乗ったファルーカ。 時刻は3時40分。左側がガイドのAさんで、中央に腰かけているのは太鼓(ドラム)の実演をしてくれるアーチスト。二人とも外国人なので、個人情報保護には配慮しない。


観光遊覧ボートです。

ナイル川ファルーカ遊覧トリップ Nile River Felluca Ride という名が付いていて、その宣伝文句はこれです。

ナイル川に浮かぶ帆掛け船ファルーカに乗って、ナイルを渡る風に身をゆだねましょう。

悠久の時に思いを馳せつつ、過ぎゆく風景を楽しみながら過ごすくつろぎの1時間。

昼間のツアーやカイロの喧騒に疲れた心や体もきっと癒される筈。


この方が手にしたドラムで色んなリズムを演奏してくれる。 その太鼓を廻してくれて私も叩いてみた。良い音を出すのはなかなか難しい。

船頭さん  
真っ白な民族服を着ており顔は日に焼けて真っ黒である。巧みに舵を操る。


我々の先を行くファルーク


船頭さんが帆を広げる。風を受け舟は流れるように進む。


ファルークから眺めた対岸の風景  午前観光した王家の谷が見える。


東岸にあるホテル WINTER PALACE  1886年に建てられた由緒あるホテルで、アガサ・クリスティーも泊ったとか。


張られた帆を下から見上げた所


我々のファルーカからみた風景。


昨日(1月1日)に泊ったソネスタセントジョージホテル


ファルーカは船頭の舵により風を受け快調に波の上を走る。


舟中からの撮影写真





以上のような風景を見ながら、ドラムの奏者や船頭さんと一緒になって掛け声を掛けながらセーリングを楽しむ。 頬にあたる風が心地よい。

そして我々の泊まっているアマルコIIまで戻ってきた。


約40分の愉快なセーリングであった。

Nile River Felluca Ride をおえて、アマルコIIに戻る。

4時半にデッキでティータイム。

サンデッキ


プール

コーヒーとお菓子を楽しみながら、船上からファルークの浮かぶナイル川風景を鑑賞する。





川上を鳥の一団が列を為し飛び去っていく。

黄昏時が近づいてきた。


これから先は私の趣味の領域である。 エジプトでこんなにふんだんに黄昏写真が撮れるとは思っていませんでした。
解説抜きで黄昏風景をお楽しみください。















最後に実際にファルーカの帆走している様子の動画をどうぞ。


ナイル川をファルーカで帆走

今回はファルーカをバックにした黄昏写真が多かったですね。これでおしまい。